「二十四の瞳」67年前の謎

長靴をはいたジョニーです

 

こないだハッピーセットを買ぅたら

トランプをくれたんじゃけど

それがドナルドの柄のトランプじゃったけ―

息子が「ドナルド・トランプじゃ」とシャレたことを言うた

天才かもしれん!

 

ほいで番組でも言ぅたんじゃけど

1954年の今日封切りになった映画「二十四の瞳」

 

この中になぜか尾道が登場する

しかも原作では出てこんのに映画にだけ出てくる

 

主人公の大石先生の同僚の先生が”あか(共産主義思想)”の疑いで警察に捕まったと

職員室がざわついているシーンで

その捕まった先生の師範学校時代の同級生が尾道で先生をしていて

「草の実」っちゅう文集を発行しとるんじゃけど

その文集の内容が「反戦思想」があるっちゅうて問題視されたんじゃ

ほんで大石先生もその文集を持っとるってことで

そりゃあいかん!と文集を燃やされてしまうんじゃ

 

その場面がこの写真

表紙には旧漢字で「草の実」とともに「広島県尾道小学・・・」とある

ちなみに原作でも当然この場面はあるんじゃけど

「草の実」を作った先生は”尾道”じゃ無ぅて”近くの町”としか書かれとらん

 

なぜ?映画で尾道になったんか?

 

誰か知っとる?

 

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