浜問屋組合が新年初市

年明けの風物詩、江戸時代から300年以上続いている尾道浜問屋協同組合の神前初市が5日午前8時30分より、土堂海岸通りの住吉神社境内で開かれました。海産物の集積地として江戸時代中期から続けられている初市には加盟業者34社と関係者約120人が参加。拝殿で神事を営み、業界の発展を祈念したあと、加盟事業所の永年勤続従業員の表彰を行いました。初競りに先立ち理事長の片岡文彰さんは「辰年の今年は龍神に守られ、大漁にまちがいない。昨年の東日本大震災の復興に、この業界も力にならなければいけない」と挨拶しました。社殿に前には瀬戸内のいりこやちりめん、北海道産の昆布,するめなど57品が競りにかけられ、仲買人40人により、威勢のよい掛け声のなか、次々と落札されました。

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