12日からの大雨の尾道被害状況
- 2021/8/16
- 尾道のニュース
尾道市は8月12日(木)から降り始めた大雨の災害発生状況を、15日(日)午後4時30分現在で発表しました。
災害の通報件数は70件で、内訳は、人の住んでいない家屋の床下浸水3件、道路冠水7件、道路陥没4件、路肩崩壊14件、河川被害3件、倒木10件、農地被害1件、土砂流入、土砂崩れ11件、その他17件です。
人や住宅への被害は報告されていません。
尾道市では、12日(木)午後7時に全市の6,432世帯、132,726名に対し警戒レベル3 高齢者等避難を発令、13日(金)午後3時5分に御調町の2,981世帯6,459名に対し警戒レベル4 避難指示を発令、14日(土)午後6時30分は御調町に加え木ノ庄町920世帯1,977名に対しても警戒レベル4 避難指示を発令しました。15日(日)午前3時には藤井川が氾濫危険水位に達したことから,山波町・美ノ郷町・西藤町・高須町12,279世帯27,598名に対し警戒レベル4 避難指示を発令しました。
48カ所の避難所を開設しました。
多い時で14日(土)午後11時、16箇所の避難所にあわせて31世帯51名が避難しました。
市内各地の降り始めから15日(日)午後4時までの雨の量は
尾道市役所 222ミリ
御調町高尾 335ミリ
向島町有井 217ミリ
因島外浦町 183ミリ
瀬戸田町林 200ミリです。