高校生四季展460点集まる
- 2015/11/25
- 尾道のニュース
高校生を対象に、尾道の風景、風俗、祭など、尾道の特徴を取り入れた平面絵画作品を全国公募する第8回高校生絵のまち尾道四季展の作品受付結果が発表されました。それによりますと、出品総数は21都道府県の78校からあわせて460点でした。内訳は、県内からの出品が30校から229点で、この内尾道市内からは7校から24点でした。県外は48校から231点の出品がありました。種目別では、油彩画が最も多い226点、次いでアクリル170点、デザイン22点、日本画13点、その他29点です。審査は28日午前10時から非公開で行われ、尾道賞10点をはじめ秀作10点、入選130点を選びます。午後4時ごろに審査結果の発表と講評がかおり館で行われます。入賞、入選作品は12月23日から1月17日まで、商店街の尾道市立大学サテライトスタジオなどで展示されます。