ユウガッタ・レディオ

エフエムおのみち【79.4MHz】月~金 午後5時00分~O.A.



(月) 村田佳奈子



(火・水) 四辻由美子



(木) 大淵法子



(金) 原田真弓

« 結構しんどい カープもしんどい | TOP | ご褒美 »

現実に出会えた味

こんばんは  (⌒∇⌒)ノ"☆
大淵法子です

 

 


今日の潮風スタジオ79.4のブログでお話しした、本の中の食べ物の話

 

 


ずっと記憶に残っていて、つい最近、実物に出会えた銘菓がこれです ↓ ((o(^∇^)o))

 

 

 

 

DSC_3294

 

 


夏柑糖( なつかんとう )

 

 

 

DSC_3296

 

 


京都のお菓子です

 

 

 

DSC_3298

 

 


夏みかん果汁と寒天をあわせ、再び皮に注いで固めたもの
日本原産種の夏みかんは酸が強く寒天で固めることは非常に難しく、約20年前に人工ゲル化剤が誕生するまでは、唯一の蜜柑の寒天菓子だったそうです

 

 


それからロシアケーキ

 

 

 

DSC_3313

 

 


これも京都のお店
ロシアケーキは見た目も好きで、子供の頃から見つけると嬉しくなるお菓子です

 

 

 

DSC_3314

 

 


その頃はクッキーなのになぜケーキ??と納得できない気持ちもありましたけど

 

 


おなじくロシアといえばロシアンティー( という名前 )にも憧れたことが
紅茶にジャムを入れればできると母から聞いて、作ってみたけど...これなの?( ・◇・)?と思っていました

 

 


後になってわかったのですが、ロシアンティーは伝わった先の国によって違っているそうです

 

 


例えばアメリカ東南部では、クリスマスに飲まれるオレンジなどのジュースとシナモンを加えた甘い紅茶のカクテルがロシアンティーと呼ばれ
イギリスではラム酒などの蒸留酒とレモンを加えた紅茶なんだとか

 

 


もともとのロシアには、紅茶と一緒にロシア風ジャムやお酒・砂糖などを味わう独自の喫茶の習慣があるんだそうです

 

 


伝来途中で変わったものも色々ありそうですね~~
そういえば、歴史の話に登場する食べ物というのも記憶に残っています 

食べ物ばっかりみたい (´▽`;)ゞ

カレンダー

2019年10月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31    

アーカイブ

最新のコメント

最新のトラックバック