ユウガッタ・レディオ

エフエムおのみち【79.4MHz】月~金 午後5時00分~O.A.



(月) 村田佳奈子



(火・水) 四辻由美子



(木) 大淵法子



(金) 原田真弓

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『“日本最大の海賊”の本拠地:芸予諸島-よみがえる村上海賊“Murakami KAIZOKU”の記憶』日本遺産認定!

こんばんは☆
大淵法子です。

先週末の賑わった尾道みなと祭、その興奮冷めやらぬ翌日には、尾道市(今回は今治市と共同申請)が日本遺産に2年連続で認定というニュースが♪ヽ(´▽`)/

 

この日本遺産認定について、今日のユウガッタレディオでは、尾道市文化振興課の向山しげあきさんにスタジオにお越しいただきお話を伺いました((o(^∇^)o))

 

日本遺産とは文化財そのものではなく、ストーリーを認定するもので、ストーリーのタイプは2種類あります。

・『地域型』単一の市町村内でストーリーが完結。
・『シリアル型(ネットワーク型)』複数の市町村にまたがってストーリーが展開。

 

尾道市は全国唯一の2年連続認定ですが、昨年は地域型『尾道水道が紡いだ中世の箱庭的都市』、そして今回はシリアル型『“日本最大の海賊”の本拠地:芸予諸島-よみがえる村上海賊“Murakami  KAIZOKU”の記憶』での認定です。

 

白滝山

 

向上寺

 

私は昨年の認定の際、スゴいことだな~と嬉しく思ったものの、わずかですが、認定されても当たり前というか、そこまで意外ではないという気がしていましたf(^_^;


自分が県外に進学した際は、全国各地の人たちが尾道を知っているということにかなりびっくりしましたが、そこからそれが当たり前と思ってしまってたかな~~(///ω///)

 

しかし向山さんにお話を伺っていると、特に地域型の認定基準はとても厳しく、尾道市をはじめ、様々な方々の努力が実を結んだ結果なんだということがよくわかりました(^人^)

 

日本遺産は2020年までに100件程度を認定予定で、昨年は83件・今年は67件の申請があった中、尾道市はその2/100を獲得した…そう考えると、当たり前のように生まれ育った場所がとても素晴らしい環境だったんだなぁ…と改めて感じました。

 

向山さんもおっしゃっていましたが、これから新たに尾道を訪れられる方々を迎える側の私たちも、おもてなしの準備をしなきゃいけませんね☆


準備と言っても大がかりなことばかりじゃなく、温かく迎えることから始まり、尾道の歴史や文化を自分たちも学びなおすなど、そんな身近なことからでもできる…うん!私もしたいな♪と思いました。

 

除虫菊

 

今回の認定を受けて、村上海賊(水軍)のガイド養成講座の開催も考えられているようです。
実施される際には、興味のあるかたはぜひご参加ください(*^▽^*)

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