ユウガッタ・レディオ

エフエムおのみち【79.4MHz】月~金 午後5時00分~O.A.



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今年(だけじゃないけど)の反省、ひとつめ

こんばんは☆
大淵法子です。


アナウンス教室でお世話になっている先生から、ウルグアイ東方共和国 第40代大統領 ホセ・ムヒカさんの国連演説の内容を教えていただきました。
それがとても素敵だったのでご紹介させていただきます( ^ω^ )


スピーチの中には心に残る言葉がたくさん出てくるのですが、たとえば


『~~ドイツ人が一世帯で持つ車と同じ数の車をインド人が持てば、この惑星はどうなるのでしょうか?息をするための酸素がどれくらい残るのでしょうか???』『??西洋の富裕社会が持つ傲慢な消費を、世界の70?80億の人ができると思いますか?そんな原料がこの地球にあるのでしょうか?可能ですか?~~』


スピーチではドイツ人や西洋の富裕社会と言われていますが、日本とでも言えそうです。
この言葉から、私は『世界がもし100人の村だったら』という本を思いだしました。
世界各国の経済や文化・教育などの状況を世界の人々を100人に換算して表したものです。
調べてみると、この本が日本で発刊されたのは2001年。その後続編も何冊か発刊されていますが、10数年経った現在はどうなっているのでしょう…


そして、もうひとつ、大きく心に響いた言葉がこれです。
『貧乏な人とは、少ししか物を持っていない人ではなく、無限の欲があり、いくらあっても満足しない人のことだ。』


ほんと、そうですね…_| ̄|○


折りしも、ここ何年か、断捨離系、必要な物だけでシンプルに暮らそう的な書籍がベストセラーになっています。
( 今年の総合部門ベストセラーランキング3位は『フランス人は10着しか服を持たない』でした )


日本にも昔から『少欲知足』←(仏教用語)という言葉や、海外でも話題になった『もったいない』という精神もありますよね。
どれも本当に大切なことだと思うものの、意識しないと普段はついつい忘れがちなワタシです(>_<)
今年1年が終わりに近づいてきて、改めて、しっかりと考えなくてはいけないことだなと反省しましたm(_ _)m

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