ユウガッタ・レディオ

エフエムおのみち【79.4MHz】月~金 午後5時00分~O.A.



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(火・水) 四辻由美子



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日本の報道の自由度

四辻由美子です。

 

ここ数日の気持ち悪いくらいの暖かさは、一体どうなってるの?

 

先週なんて、4月頃の気温だったなんて。もう、体が悲鳴をあげています。だって、今晩から、雪だっていうじゃないですか。早く帰らないと、帰れなくなっちゃいます。

 

雪道の怖さはすでに何度か経験済み。さらに、もう一つ怖いのが花粉と中国からの大気汚染。すでに鼻むずむずしているのに。

 

今年の花粉は前年に比べ、5割多いって新聞に載っていました。思わず嘘でしょう!それに中国の大気汚染も。大気汚染は黄砂のように霞んで汚さが分かるのだけれど、もっと怖いのが放射能汚染。全く目に見えないので、あの惨事を忘れてしまっているかのようなマスコミの対応。しかし、決して終わっていないのが現実。

毎日の気象予報番組のように、もっともっと情報開示して、本当の意味で国民を安心させてほしい。

 

先週土曜日、チェルノブイリの事故から1600キロ離れたドイツの小さな町シェ-ナウの住民が放射能から子どもたちを守りたい一心で起こした運動から、ついには、自然エネルギーの電力会社をおこした住民の活動を追ったドキュメンタリー映画『シェ-ナウの想い』を観て、日本で何故このような運動が起こりにくいのか。を考えてみました。

それは、情報開示のなさとそれをしっかり追求しないメディアにも責任があるのではないかと。

 

先日発表された「国境なき記者団」の世界179の国や地域の「報道の自由度」ランキングでも分かる通り、日本は韓国よりも低い53位。

 

日本は、自由で、すべて情報が行き届いていると思っている人達は、この順位をどのように思うのでしょうか。とっても気になるところです。

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