ユウガッタ・レディオ

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第2回女流秀策杯万波奈穂二段2連覇

四辻由美子です。

 

今朝も寒かったですね。ここ数日、毎日朝は、道路が凍結しています。日曜日は朝7時過ぎに車で向島に出かけたのですが、2号線もほとんど車が走ってない状態で、道路は凍結していて、スリップしないようにかなりゆっくりと走りました。バイパスにあるデジタル温度計は、マイナス4度。凄い!こりゃ、凍るわいな。尾道大橋もバリバリに凍っていました。普通タイヤだと本当に怖いです。

そして、昨日の朝も、前夜降った雪が凍ってさらに怖いことになっていました。まぁ、1年で一番寒い時期だけあって仕方ないと言えばそうですけどね。兎に角、寒い!早く春よ来い来い来い!

 

さて、昨年から始まった女流秀策杯が今年は、27日日曜日、向島の市民センターこころで行われました。特に今回の決勝戦の公開対局での大盤解説は、現役囲碁棋士の中で、最も多く名誉称号を持つ名誉三冠の小林光一九段です。

 

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小林九段と一緒に

 

囲碁ファンにとっては、お会いできるだけでも嬉しいのに、指導碁も受けられ、解説を間近で聴くことができるなんて、こんな機会は2度とないかもしれません。その意味でも凄い大会です。

 

その小林九段が、『本因坊秀策もまさか、没後150年以上経って自分の名前の冠がついた女流の大会が開催されるなんて、想像もしていなかったでしょう』と会場の皆さんをを笑わせましたが、本当に秀策さんも嬉しびっくりでしょうね。

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今回はプロ棋士8名に予選を勝ち抜いた8名のアマ棋士が挑戦しました。昨年はプロ棋士も、前夜祭での抽選会では、謙遜気味なコメントが多かったのですが、今年は、違っていましたね。プロとして絶対負けないという自信と心意気が感じられました。特に、昨年の優勝者万波奈穂さんは、尾道を嫌いになりたくないので今年も優勝を目指すとはっきり言われました。そして、大会当日、万波さんの初戦相手は、私の囲碁の師匠田中紗月さんです。可愛い1児のお母さんの田中先生も万波さんとの対戦で、真剣でかなり厳しい顔つきでした。残念ながら中通しで田中先生負けてしまいました。そこは、仕方ないですね。相手は2連覇の万波二段でしたから。来年は優勝目指して再挑戦をして下さいね。

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右が2連覇の万波奈穗二段 左 田中紗月アマ

 

そう、今年も優勝は万波奈穂二段でした。

昨年の優勝者ということもあり、かなりのプレッシャーを感じておられたのでしょう。表彰式でのコメントでは、毎晩優勝した夢をみていたそうです。

 

万波二段さん、早速喜びのブログをあげられていました。絵文字いっぱいの可愛いブログです。喜びとプレッシャーからの解放がしっかり伝わってきました。本当におめでとうございました。

 

来年もお待ちしております。

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