ユウガッタ・レディオ

エフエムおのみち【79.4MHz】月~金 午後5時00分~O.A.



(月) 村田佳奈子



(火・水) 四辻由美子



(木) 大淵法子



(金) 原田真弓

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連休お出掛けしました

今年も大型連休が終わってしまいました。何だか寂しいな。今年は、多分どこにも行かない、行けないと思っていたら、 長男家族が徳島に行かないかと誘ってくれたので、急きょ、鳴門の渦と大塚国際美術館に行く事になりました。
朝早く出発して、坂出で讃岐うどんを食べました。本場さぬきでは、朝からうどんを食べる人が多いそうで、お店も早くから営業しています。 今から30年以上前に高松の有名なうどん屋さんに行った記憶がありましたが、本場でうどんを食べるのは久しぶりです。 最近はセルフのうどん屋さんが多いのですね。お値段も安くて気軽に朝から食べられるのが魅力かしら。

そして、鳴門までほぼ3時間。高速を走っても結構かかります。68メートルの東洋一のエスカレータで登った展望台から見る鳴門海峡は、 圧巻です。ぐるっと360度見渡せます。太平洋と瀬戸内海が交差するその場所は、お天気にも恵まれ、穏やかな海でした。ただ、橋の下では、 波が白いしぶきを上げながら渦を巻いています。観光船が近くまで行って、また引き返しています。その後、 鳴門海峡に架かる大鳴門橋の車道の下に造られた海上遊歩道を歩き、ところどころにあるガラス床を覗き込んでは渦巻く潮を見ました。ただ、 本音を話せば、もっと激しいのかなと思っていました。

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 鳴門大橋のすぐ近くに大塚製薬グループが創立75周年事業として設立した大塚国際美術館があります。美術館めぐりが趣味の私が、 是非訪れたいと思っていた美術館でした。ダビンチコードを読んだ時には、兎に角行きたい思いが最高に達してしました。 少し時間は経ちましたが、その思いはそのままでした。古代壁画から現代絵画まで、至宝の西洋の名画が1000点あまり展示されています。 と言っても本物ではなく、2000年以上もそのままの色と姿で残ると言われている陶板名画です。その他に有名な礼拝堂の天井画再現など、 凄いスケールです。全部見て回ると4キロはあるそうです。3時間は必要です。
その1000点あまりの陶板名画の中にかなりの数の本物の絵を観ています。観たことのある絵の前に立つと、変な感動を覚えます。おかしいな。 これは本物ではないのに。『観たよ。本物を!私っ』とその場で叫びたい衝動に駆られるのは不思議でした。昨年は東京でオルセー美術館展を、 一昨年は大阪・京都でルーブル美術館展を、そして、長年の日本での美術館展巡りで出会った絵に再会した喜びがありました。ただ、 私は日本で観たものですが、息子夫婦は学生時代イタリアやフランスで観たと言っておりました。う~ん。私も行きたい。世界の美術館巡り。 高額宝くじに当たったら、行くぞ!と誓ったのであります。不思議な大塚国際美術館でありました。明日は、 7日土曜日のコンサート三昧についてです。

 

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