ユウガッタ・レディオ

エフエムおのみち【79.4MHz】月~金 午後5時00分~O.A.



(月) 村田佳奈子



(火・水) 四辻由美子



(木) 大淵法子



(金) 原田真弓

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東京旅行②

昨日の続きです。銀座のデパートを松坂屋から三越、松屋と巡りもう足がジンジンしてきました。
東京は歩け歩けの街。都会の人は、ほんまによく歩くわ。どこかにベンチはないかと見回してもなくて、結局目的地まで歩くか、 どこかのレストランに入るしかない。都会の人はすごい!逞しいよ。
 もう歩く元気もなくなって、3人は数寄屋橋からタクシーで宿泊場所の品川に行くことにしました。
品川のホテルはどうやら敷地内に3つホテルがあって、まずは、違うホテルに到着。フロントで庭を横切って右手のホテルだと言われ、 歩くことに。宿泊予定のホテルに着いても、あまりの広さにどこにフロントがあるのか、右往左往。 スタッフに尋ねながらやっとのことでフロントに。こちらもすごい人・人・人。外国人の多いこと。たどり着くまでに一体何キロ歩いたのかしら? タクシーを利用してこれです。          本当にお上りさんです。(笑)
 次の日の朝食は和・洋・中のバイキング。朝から食べる食べる。周りから聴こえてくる言葉は、日本語より中国語。今、 中国の富裕層が日本に来ているとはニュースで知っていたけれど、京都も大阪もそうだった。兎に角 今、日本では中国語が溢れています。
 この日の予定はオルセー美術館展のみ。ホテルから六本木にある国立新美術館までタクシーで。歩くのに疲れちゃったのと、 たぶん美術館ではずっと立ちっぱなしになるであろうと、楽な方法をとりました。
 国立新美術館の規模は全く違うけど なんとなく尾道市立美術館に似ているから安藤忠雄氏の設計かと思ったのだけれど、 調べても安藤氏の名前が載っていないので違うのかしら。詳しいこと分かる人いたら教えてください。
 さて、この美術館もけた外れに大きいです。建物を見ただけで、絵を観ることで、疲れるだろうなぁと、 今までにない感想を持ってしまいました。

2010073110450001                                        ↑国立新美術館


 中に入って、その思いは堅固なものとなりました。 中に入ってから30分待ちです。建物の中で30分並んでもまだまだ中は広いのです。想像できますか?京都の美術館や国立博物館では、 建物の外に並んで待ちました。
この暑さですから、本当に良かった。外で待っていたら 熱中症患者になって救急車で運ばれたかもしれません。怖い怖い。
 しかし、人が多すぎて 何だか観ていても落ち着かない。どうも集中して観られない。今までこんなことはなかったのになぁ。しかし、 写真や教科書で観たことある絵が目の前にあるとさすが興奮してくる。ドガやゴーギャン・ゴッホ・ロートレック……。

ゴッホの自画像は迫力がありました。ドガの階段を上がる踊り子も。まさにその瞬間を捉えていて、 階段を急いで上がる踊り子達が私の前に居るようです。

そして、ルソーの蛇使いの女。幻想的な絵の中の女のきらりと光る眼。観ている私の全てを、何もかも知っているわよ。 と迫ってくるそんな迫力がありました。

絵の中に吸い込まれていく瞬間は足のジンジンを忘れているのですが、途中で思わずベンチを探している私。悲しい。しかし、 人が多すぎて座ることもできない。すべての絵を見るまでに約2時間半を要していました。

この美術館にはフランス料理のレストランまであります。美味しいと聞いていたので、是非食べようということになり、 ここでも30分待ち。やれやれです。うーん まずまずかしらなんて・・・・美味しかったです。

 お腹いっぱいになって、地下鉄を利用して東京駅に。ここでも歩く歩く 何とかして!と思わず叫んでいた私です。 地下鉄の千代田線と丸ノ内線を乗り継いで東京駅に。地下鉄の中も歩く歩く。やっと東京駅八重洲口に着いた。 やっとの思い出たどり着いた東京駅。もう帰りたくなっていました。もちろんお弁当を買って。

今回の絵画鑑賞旅行は、歩く歩くの旅で、結構疲れたのであります。

皆さん 絵画鑑賞は足腰丈夫なうちに!


 

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