ユウガッタ・レディオ

エフエムおのみち【79.4MHz】月~金 午後5時00分~O.A.



(月) 村田佳奈子



(火・水) 四辻由美子



(木) 大淵法子



(金) 原田真弓

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山口三十四先生から聞いたアメリカの大学生と教授の話

今日は寒い一日でした。しんしんと冷えるそんな感じでした。

 今日は七草粥を食べる日ですが、皆さんは食べられましたか?

食べたくても 作る元気がない四辻由美子です。食べる元気はあるんですが。(笑)

 今日は尾道大学の山口三十四先生が出演してくださり日本とアメリカ・ カナダの大学生の違いについて興味深いお話しをしてくださいました。

 アメリカの教授は生徒に読ませる優れた文献・論文等のリーディングリストの作成に生死をかけており、 授業の内容が極めて充実しているとのこと。つまり世界最先端の論文を紹介し、学生に読ませるよう強制し、読まないと合格させないそうです。 そのリーディングリストは1日に1科目で200ページにもおよび、学部では5科目。図書館は文献の取り合い合戦で、 日本からの留学生はもう大変で、1年目は成績が悪いそうですが、2年目からはアメリカの学生よりも良くなるそうです。 つまり勉強するために選ばれて行った学生達だから。

 日本の学生のようにとてもアルバイトなどできるような状況にないそうで、教授も必死なら生徒はもっと必死。

素晴らしいですね。学問とはこうでなければ・・・・・。

日本の大学生よ。親が必死になって高い授業料を払って行かせているのだから 生死をかけるぐらいの気合いで勉強しなさい。そして、 アメリカに代わって世界のリーダーになって、今の社会を変えてほしいと 先生のお話を聞きながら思った次第です。

 

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