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エフエムおのみちのスタッフが更新していきます。
尾道の出来事から、仕事のこと、スタッフの些細な日常など、雑多な内容でお届けします。
もちろん、番組やパーソナリティの様子など、エフエムおのみちのバックステージも紹介していきます。



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2008年03月16日

卒業

今日16日は、市内の公立中学校で卒業式が行われました。20校で1255名の方が卒業されたそうです。卒業生の方、また保護者の方、おめでとうございます。
この季節になると、卒業をテーマにしたり、なんとなく卒業を思わせるような別れとか新しいはじまりとかそういう歌詞を含んだ曲がたくさんリリースされていますね。特にそのなかでも桜をモチーフにした曲といのは毎年たくさん出ています。今年はやなわらばーの「サクラ」、中島美嘉の「SAKURA〜花霞〜」、エレファントカシマシの「桜の花、舞い上がる道を」、いきものがかりの「花は桜、君は美し」とかがそうでしょうか。ほかにもこれからリリースされますが、中孝介の「春」とかも注目です。中孝介のヒットソングに「花」がありますが、これを提供した森山直太朗がリリースしたアルバム「諸君」には、この「花」のセルフカバーが収録されてるそうです。こちらも気になります。ついでといっては何ですが、森山直太朗のお母さん、森山良子はこの春リリースのアルバム「春夏秋冬」で中島美嘉の「桜色舞うころ」をカバーしているそうです。
毎年、数々のサクラソングがリリースされますが、今年一番のヒット、また定番サクラソングに仲間入りするのはどの曲なんでしょうか?こういうの予想して、当たると何にもなりませんけど、うれしいですよね。今の時点で、気象庁が予想するサクラの開花日は広島市で3月29日だそうです。尾道ではいつになるのでしょうか?楽しみです。 Innocent

2008年03月08日

文化遺産シンポ

ここ数日、朝、いろいろな小鳥のさえずりが聞こえるようになった気がします。啓蟄を過ぎて、 餌になる虫たちが出てきているからでしょうか?鳥もだんだんと元気になっているのかもしれません。
段々と日差しも強く、明るくなってきているようで、今朝、道路に伸びた影は心なしか色濃く感じました。
まだ肌寒いですが、少しずつ春は近づいてきているようです。

さて、今日は尾道商業会議所記念館で開かれたシンポジウム「尾道の文化遺産、発見のまちづくり」に行ってきました。 今回のシンポジウムでは京都大学の名誉教授、三村浩史さんの基調講演と4人のパネリストが参加。意見発表や提言などが行われました。 5人のお話しはどれも面白く、興味深く聞くことができましたが、中でも最も印象に残ったのは「文化財保存型まちづくり戦略」 のタイトルで意見発表した江面嗣人さんの話です。
多くの街であることだそうですが、歴史や町並みなどを大切にすることについて、根本的に間違えていることがあるそうです。それは古いから、 汚いからといって、本物の石垣や格子を壊して、表面だけそれらしく取り繕い、 歴史的なものを守る取り組みを積極的に行っていると自負していることです。 歴史的文化の本物性がいかに大切かということを力説されていました。

尾道は景観や町並みを保存する取り組みを始めたところですが、市民一人ひとりが、 その意識を持つことが大切だと感じたシンポジウムでした。

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