このブログは?

エフエムおのみちのスタッフが更新していきます。
尾道の出来事から、仕事のこと、スタッフの些細な日常など、雑多な内容でお届けします。
もちろん、番組やパーソナリティの様子など、エフエムおのみちのバックステージも紹介していきます。



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2007年02月25日

ポップスター

音痴だとは思わないけど、鼻歌でも歌っているとクスクスと笑われたりする。本人は鼻歌がでるのだから、機嫌はいいのである。 歌が下手だと自覚しているから、無意識で歌っているのだ。相当いいことがあって気分がいいのである。そこへ、クスクスが耳にはいる。 そうするともういけない、身体が地上より1センチ浮かんで、顔に血液が集まる。冷や汗が風呂上がりかと思われるくらい髪の毛からしたたる。 大概そうなると、その変わりようにびっくりした周りの人は、 原因など忘れて、「気分でも悪いの」と聞いたりする。僕は「なんでもないんです。」と言いながら、あなた笑ったでしょう、 と心の中で呟くことになる。

そんな僕が、ラジオ局に勤め、朝から晩まで音楽漬けである。

 この前、パーソナリティの國川さんが番組のテーマで、生まれ変わったらどんな職業に就くかというテーマを質問してきた。

「生まれかわるのならねぇ、・・・・。ポップスター!!」と僕。

少し離れたパソコンの前で國川さん「ハムスター??」

大きな声で僕「違う。ポップスター」

こんな質問にも、スポットライトがあたるステージに立てないのかと、僕は思うのです。(K)

 

2007年02月24日

新年好、餃子

先日、日本に働きに来ている中国人の人たちと知り合いになりました。
彼女たち4人は大連から来ていて、水産関係の企業で研修生として、働きながら技術や技能を習得しています。来日して半年程度ですが2人は日本語でなんとか日常生活レベルでの会話ができます。もちろんいつも滞りなくコミュニケーションが取れるわけではなく、お互いに何を話しているのかを勘ぐりながらのやりとりもしょっちゅうです。

もう1週間ほど前の話ですが、2月18日は旧暦のお正月でした。中国では、これを春節といって大々的にお祝いするそうです。とくに家族で餃子を作り、たくさん食べて新年をお祝いします。なぜ餃子かというと昔のお金の形に似ていて、縁起物として欠かせないものになっているとのこと。トコロ変われば、風習も様々です。

彼女たちも餃子を作って、お正月をお祝いするということだったので、とある家の台所を借りて、彼女たちに来てもらい、餃子づくりに参加させてもらいました。餡はもちろん、皮も手作りです。
本当は、餡や皮を作るところから教えてもらいたかったのですが、時間の節約か、働き者の彼女たちは前の晩から仕込んでおいて、ほとんど餃子を包むだけの状態になっていました。

中国の料理のおもてなしは、これでもかというくらい大量に用意されて、食べきれず余ってしまうのが当たり前と聞いたことがありましたが、実際に日本の感覚でいうといったい何十人前?というくらいの分量の皮と餡が仕込んでありました。実際、餡を最終的に練り上げるときに使うタライが小さすぎで、もっと大きなものはないのかという話しになりました。多分、洗濯用のタライ(ドリフのコントで空から降ってくるヤツ)くらいの大きさのものがちょうどいいくらいの量でした。

餃子の包み方は日本の包み方とは違いシンプルです。文字では説明しにくいのですが、丸い生地に餡をのせて半分にすることこまでは同じ。そこから日本は飾りにヒダをいくつかつけて生地をくっつけていきますが、教わったやり方はちょっと違いました。まず、半分折ったら真ん中あたりをくっつけます。これで両端が開いた状態のままになっていますが、それを片方ずつ、中に折り込むようにして付けてできあがりです。簡単ですが、ちゃんとくっついていないと茹でるときに中にお湯が入り込んで、具が水っぽくなります。

包むのはある程度なれるとできるようになりましたが、やはり難しいのは皮伸しでした。もちろん時間をかければできますが、彼女たちは伸し棒で手際よくつくり、ほんの数秒で1枚を伸します。右手で棒を動かしながら、左手で生地を回し形を整えるのがコツのようです。

さて、そんなこんなでたくさんあった生地も手慣れた4人のおかげであっというまに伸し終わり、数百個の餃子を作り終えたところで、彼女たちは正月だから実家に電話するといって帰っていきました。やたらと急いで作っていたのは、そういう理由があったからのようでした。

今度はもっとゆっくりと時間を割いてもらって、レシピまでちゃんと教えてもらいたいと思います。 Smile

 

 

2007年02月18日

花堂監督

17日土曜日に、神辺町のエーガル8シネマズで

映画「あなたを忘れない」の上映前に舞台挨拶が行われました。

この映画を撮った花堂純次監督と、

初の映画出演となった、尾道出身でジャンクルーズのボーカル

”かず”こと池永憲彦さんの2人が挨拶に立ちました。

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ちょっと時間に遅れてしまったので、着いたときは

星野ユリを演じたマーキーさんのメッセージが

読み上げられている時でした。

この日は、上映最終日でしたがたくさんの人が来られていました。

花堂監督は「映画で伝えたいことは、

作品をみてもらうのが一番です」と語っていました。

何でもない一言ですがカッコよかったです。

舞台挨拶終了後、少し話をさせていただきましたが、

とても気さくな方でした。

 

そしたら今日、花堂監督と偶然に商店街でお遇いしました。

(お互い髪型が目立つのですぐわかります)

尾道のことを気に入ってくださっている様子で、

いろいろとお話をさせていただきました。

こうしていろいろな人から好かれている尾道を

もっと大切にしていこうとあらためて思いました。

花堂監督は、タバコを吸うときもちゃんと携帯灰皿を使う、

大変スマートな方でした。

 

いつか花堂監督が尾道を舞台に映画を撮ってくれるかな~?

 

そしたらエキストラにでも使ってください。

2007年02月15日

チョコレート2

昨日につづいて、チョコをいただきました。せっかくなので、再度、お礼ということでアップします。ありがとうございました。
 

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2007年02月14日

チョコレート

今日はバレンタインデーです。
ゲストの方やリスナーさん、番組パーソナリティーからもチョコレートをいただきました。
この場を借りて、お礼をさせていただきます。ありがとうございました。

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2007年02月11日

背筋が伸びる

欲しくても、タイミングを失ってなかなか買わないものってありますよね。
絶対に必要というわけではないし、探せばもう少し安く手に入りそうな気がしたり、できれば違う色がいいなと思ったりして、「また今度・・・」って言ってるうちに、何ヶ月、はたまた何年と経ってしまうこともあります。

今回、そういったものを思い切って買ってみました。

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背筋が伸びる健康チェアです。

きっかけはポイントがたまったか何かで、割り引きサービスが受けられる通販のカタログに載っていたからです。本当は欲しかったメーカーのものとは違うのですが、割り引きが効くというのと、この機会を逃すともう買うチャンスはないかもしれないと思い、買いました。実際にこの手の椅子が欲しい、買うつもりだと周りに宣言してから、2年くらい経ってしまいました。

この椅子は座面が前に少し傾斜していて、下にあるマットに膝があたるように脚を折り曲げて座ります。そうすると自然に背筋がのびるような姿勢で座れるという仕組みです。例えて言うならば、正座をして少し腰を浮かせているところに近い感じです。実際に使ってみるとあまり意識せず、背筋を伸して座っていられます。マットも固めの低反発で座り心地も悪くないです。前後に動くようキャスターも付いているので、椅子を引いたりするときには便利です。欲しかった別のメーカーの椅子はキャスターがないので、こっちの方がよかったかもしれません。

ただ一つ謎なのは6段階もある高さの調節です。座面の角度が変わらずに椅子の高さが変わるのならいいのですが、高くすればするほど座面が傾くようになっています。

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左が一番低い設定。  右が一番高い設定です。

おなじ椅子とは思えないような変わりようです。
実際、一番高い設定で座ってみましたが、膝当てのところに、スネが来て、まるで時代劇でよく見る拷問の抱き石のようになり、つらかったです。

ということで、今は下から2番目の高さ設定で使っています。これが一番、デスクの高さ、パソコンの使いやすさに合っているようです。 Cool

2007年02月10日

UFO?

スタッフ2号です。

前回、トイカメラのことを書きましたが、

近頃は、デジカメを常に持ち歩くようにしています。

メモ代わりに写真を撮るということもありますし、

日頃見慣れている街でも、意外なことに遭遇したりします

そんな時、デジカメ君の出番なのです。

そんなことしなくても、携帯電話のカメラがあろぅ?と

思われる方も多いと思いますが、

私の携帯電話についているカメラはしょぼいし、

外部メモリにも対応していないことから、デジカメ君に頼るのです。

この間も、歩いていると「目玉おやじ」がいたので、

思わずシャッターを切りました。

medama

その時は気がつかなかったのですが、

今考えれば、あれがUFOだったのかも知れません・・・・・

こんなかんじでカメライフ楽しんでいます。

2007年02月04日

暖冬に雪を思う

今年は暖冬だなと思うのです。最近、歳をとったせいか暑さ寒さに敏感です。身体に堪えるのでそうならざるを得ない。それが、今年は 「今朝は寒さが堪えるな」とか、「今夜は冷え込むな」という回数があきらかに少ない。瀬戸内ではもともと雪は少ないから、 雪見を楽しむことは多くはないけど、その分、降ると幾つになってもわくわくしたものだ。その楽しみも無さそうだ。そうなると、 雪景色を見たくなるのが人情で、昔の雪の朝を思い出したりするのです。目が覚めると、カーテンのすき間から漏れ入る光で部屋が明るい。 しーんとして音が聞こえない。部屋がどこか違うところに動いたような気になった。雪が降ったのだから寒くはあったんだろうが、 そんな記憶は全くない。カーテンを開けた時、溶けかかった雪が散乱と輝いて目映かった。こんな楽しみは今年だけでなく、 温暖化が進んで瀬戸内ではもうなくなるのかな。『冬はつとめて。雪の降りたるはいふべきにもあらず。』 が実感としてわかり始めた歳になったというのに。(K)

2007年02月03日

節分

今日は2月3日、節分の日ですね。
節分といえば各地でいろいろな習わしがあり、 柊と鰯のあたまをぶら下げたり、豆をまいたりと様々です。子どもの頃は「豆まき」が主流だったと思いますが、 最近ではすっかり「恵方巻き」の巻きずしが定着してきた感じがしますね。

 

豆まきは「鬼は外、福は内」と掛け声をかけながら豆を蒔いて、 鬼を払うわけですが、その後で撒いた豆を回収し、年(数え年)の数だけ食べると身体が丈夫になるとかいいわれています。子どもの頃は、 たくさん食べられる大人がうらやましくて仕方がありませんでしたけど、大人になると「一度に、 たくさん豆ばかり食べてもそんなにいいものではないな」というのか正直な感想です。

ここ数年、 家族で豆まきをしている光景を見かけることが少なくなったような気がしますが、外に向って大声で「鬼は外」と叫ぶのも恥ずかしいし、 家の中とはいえ一旦は落ちたものだから、なんだか食べるのも抵抗があるということで、 ある方角を向いてモクモクと食べてれば完了という恵方巻きが普及してきたのではないかと勝手に推察しています。

 

そんな勝手な推察はさておき、今日のお昼ご飯は恵方巻きです。

 

尾道国際ホテルさんの巻きずしです。

(しじみのみそ汁はコンビニで調達)

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大きさが分りやすいように新聞にのせて

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かなりの大きさです。太いのでまさに「かぶりつき」です。食べきれるかなと不安でしたが、 おいしくいただきました。

さて、最近では恵方巻きが発展して、丸かぶりロールケーキなんて商品も出てきたんだそうです。もう、こうなると何でもありですね。 Tongue out

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