このブログは?

エフエムおのみちのスタッフが更新していきます。
尾道の出来事から、仕事のこと、スタッフの些細な日常など、雑多な内容でお届けします。
もちろん、番組やパーソナリティの様子など、エフエムおのみちのバックステージも紹介していきます。



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2006年10月25日

ウインク11月号 5名様にプレゼント

タウン情報誌ウインク 毎月5名の方にプレゼント。
11月号は喫茶カフェ特集。備後の喫茶カフェを特集しています。応募は30日必着です。たくさんのご応募お待ちしています。

 

さて、 喫茶店といえば尾道にもたくさんのお店があります。新しいところや、長年続いてるところなどいろいろですね。一時、 市内のいろいろな喫茶店に行くことに凝っている時期があって、やたらと喫茶店に出かけていました。行って何をするかといえば、 もちろん雑誌を読んだりコーヒーをのんだり、くつろいで過ごします。でもどちらかと言えば、喫茶店自体を楽しむことが目的なので、 いろいろと観察したりして楽しみます。喫茶店は要するに『お茶を飲み、くつろぐところ』ですが、店主の趣味や立地によって、 その雰囲気が随分と違います。照明の明るさや内装のほか、テーブルやシュガーポットなど、 喫茶店的要素を持ったものが複合的に組み合わされて、オリジナルの雰囲気・世界が形成されていきます。

喫茶店ではだいたいコーヒーを頼みますが、 たいていの場合、一番安いからで、他に目を引くメニューがあればそれを頼みます。例えばトマトジュース。「今日、 トマトジュースをオーダーしたのは自分一人かもしれない。」とか「お店の人は、トマトジュースを頼むなんて、きっと“通” だと思ったに違いない」と想像して楽しみます。新聞・雑誌の充実度やイスの座り心地も要チェックです。普段、 読まない雑誌が読めるのは、喫茶店と美容院のいいところですね。 最新号じゃなくても普段自分では買わない雑誌を読むのはなかなか面白いものです。 お店によってはボロボロになった数年前のジャンプなんか置いてあったりして、それはそれで楽しめます。

それからもう一つ重要な要素は、 個性的な常連です。慣れた様子で当たり前のように入店し、迷うことなく雑誌や新聞を手に取り、いつもの席に座る。 支払いはレジではなく、テーブルに置いて立ち去る。こういう感じのお客です。なぜだかよく分かりませんが、 喫茶店の常連客は個性的なタイプが多く見受けられます。すごいファッションセンスの服装で、 聞いたことない銘柄のタバコを吸っていたり、ギラギラのアクセサリーを着けていたり、見ていてあきません。

こういうことを気にして喫茶店を選び始めると、 だんだんエスカレートしてきて、人が行ったことがない、行きそうにないところに出かけるようになって、 どっぷりと尾道のディープな喫茶ワールドにはまってしまいました。すごいところでは 「あんたらに出すようなハイカラなものはないから帰り。○○さん(その近くのポピュラーな喫茶店)へ行き。」と言われて、 門前払いをされたこともありました・・・。

 

みなさんもぜひ、 ウインク11月号でお気に入りの喫茶店・カフェを見つけてみてください。 Wink

 

2006年10月24日

尾道商業2006

今日と明日の2日間、県立尾道商業高等学校から

情報管理科2年の杉野原亜樹さんと

峠元莉奈さんの2人が職場体験に来とるんじゃけどのぅ

今日は、ママ・ブランチと潮風スタジオ79.4

出演したり、エフエムおのみちについて

局長から説明を聞きょーたど

DSC00292

へぇでそれぞれに自己紹介と、初日の感想を書いてもろぅたけぇ

まぁ、読んでみてつきゃあさい!

 

【杉野原亜樹さん】

学校ではサッカー部のマネージャーをしています。

勉強はキライだけど、運動が大好きで体育だけが得意科目です。

しゃべることが大好きで、しゃべり出したら止まらなくなってしまいます。

明るさだけがとりえです。学校では、体育と弁当時間と

友達と話したりさわいだりすることだけが

私の楽しみですっ!!!

最初、ここに来てすぐの時は、

「何をしたらいいのか、もし喋るんだったらどうしよう」

と不安だらけでした。

でも、どの人も優しくて、すぐ不安はなくなりました。

そして実際喋らせてもらったら、すごく楽しくてびっくりしました。

でも、声だけで伝えるのって大変だなって思いました。

いつもはラジオを聴く方だけど、

聴かせる方を体験させてもらったおかげで

「影ではこんなことをしているんだ」とか、

いろんな事を知ることができました。

本当、すごく楽しかったです。

明日もすごく楽しみです。

今日は1日ありがとうございました。

明日もよろしくお願いします。

 

【峠元莉奈さん】

学校では情報管理科なので主にパソコンの勉強をしています。

クラブはサッカー部のマネージャーを頑張っています。

学校以外では5歳の時からズット習っている

クラッシックバレエをしています。

クラッシックバレエはみんなおとなしそうなイメージをもっていると思うけど

私は友だちとさわいだり話したりするのが大好きです。

今日1日尾道エフエム放送に来て、

いきなり朝のラジオで「ちょっと話してみる」と言われて

すごく緊張して冷や汗が出ました。

でもパーソナリティーの方が優しくて

ちょっとだけ話すことが出来ました。

今までラジオをしている所を見たことがなかったので

今日初めて見て、いろいろ大変なんだなと思いました。

昼からはパーソナリティーの人がかわり

朝よりたくさんラジオで喋らせてもらいました。

学校のことや夢や自分のことを話しました。

パーソナリティーの人はすごいいろんな話題をふってくれたり

1つの話題が終わったらスグに次の話題を考えてすごいなと思いました。

エフエムおのみちのみなさんはすごく優しくて、

説明もわかりやすくしてくれました。

来る前は不安、緊張ばかりしてどうしようかと思ったけど

エフエムおのみちに来てよかったと思いました。

明日になるのがすごく楽しみです。

今日も明日もいろいろ迷惑をかけることもあると思いますが、

よろしくお願いします。

DSC00287

 

どぅじゃったかのぅ?

2人とも元気はえぇし、素直なえぇ子じゃったでぇ

高校生活をしっかり楽しんで欲しぃのぅや!

2006年10月13日

黒猫キィーと出会う

エフエムおのみちから駐車場に向かう荒神堂通りの被服店に黒猫キィーは飼われている。

彼(何故だか雄だと決めつけていた)は僕が知り合いになった、初めての猫だ。 この歳まで猫の知り合いがいなかったということはつまり猫好きではなかった。最初、 彼は僕の前を横切って行く不吉な黒猫として登場したのだが、どんな姿だったか記憶にない。良くないことが起こるだろうかという不安と、 横切りやがってという、かすかな怒りを覚えている。西洋の言い伝えに、 黒猫が前を横切ると不吉なことが起こるというのをどこかで読んだことがあったからである。

そんな彼を意識するようになったのは、2年前の秋の日、営業帰り荒神堂を通りかかったとき、 被服店の前でテリトリーの見張をしている彼と会ってからだった。アーケードのやわらかい光の中で、 ほっそりとした肢体をまっすぐ上にのばして座り、宝石を埋め込んだような丸く大きな目で近づく私をじっと見つめていた(と思う、 男女の間でよくある思いこみのように)。その姿は僕にエジプトの死者を守る猫の神を思いおこさせた。優雅で美しかった。 黒猫キィーは動物の猫としてではなく、エジプトの神として僕の意識にのぼったのだ。だが、僕のそんな出会いも彼からすれば、 いつものように見張りをしていたある日、中年のサラリーマンが突然、自分の前に座り込み、じっと見下ろしたということだ。

その後も僕は、餌はくれない。撫で方は知らない。見張りのじゃまはする、うっとうしい存在で居つづけていた。だから、近づいて逃げ出されず、 一瞥される対象で僕がいられるのもキィーの優しさというべきだろう。

 

何度か出会い、無視されながら撫で続けた秋が過ぎ、炬燵を出す話が聞かれ始めた頃、キィーは姿を見せなくなった。

僕はすっかり腹を立てていた。(K)

 

 

 

 

 

2006年10月12日

ナイトフェスタinおのみち2006 その2

さあ、前回の続きナイトフェスタに出かけたエフエムスタッフの続きです。

いろいろな事がありながらも、尾道水道の夜のロケーションを楽しむ1号、2号、V3の3人でした・・・・

 

初めに出てきた料理は「くじらのベーコン、くじらの刺身、くじらのタタキ」

3人はそれぞれドリンク(ビール×2、ウーロン茶×1)をオーダー、

2号「こりゃ~うみゃ~のぅ」

V3「おう、ホンマじゃのぅ」

1号”ぐびっ、ぐびっ、ぐびっ”

 

2号「この白ぇ~んが、ベーコンかのぅ? わしゃ、こうゆぅ脂っこいのがええのぅ」

V3「ほんなら、わいのも喰うか?」

2号「おお、いらんのなら貰おうかのぅ」

1号”ぐびっ、ぐびっ、ぐびっ”

2号、V3「・・・・・・」

 

V3「おおっ!司会はメグメグじゃのぅ~」

2号「ホンマじゃ、仕事がんばっとるのぅ!」

1号”ぐびっ、ぐびっ、ぐびっ”

2号、V3「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」

 

2号「相変わらず1号は、よう飲むのぅ・・・・

V3「ほうじゃのぅ・・・・・

 

そうこうしている内に、本日のメインディッシュ

「くじらの竜田揚げ」が運ばれてきました。

鯨竜田揚げ

 

2号「これまた美味そうなのぅや」

V3「わしゃあ、学校の給食以来じゃのぅ」

2号「へえでも、よっぽどこっちがハイカラなでぇ~」

1号”ぐびっ、ぐびっ、ぐびっ”

 

と、その時ウエイターの人がビールのピッチャーを持って現れた

2号「おおっ!ちょっ、わしら頼んでな~ど」

V3「どっかの間違いじゃな~かのぅ?」

ウエイター「いえ、こちらのはずですが・・・」

1号”トクットクットクッ”

2号「おいおい1号!まだ注ぐなや~!うちのじゃあな~ど!」

 

と、その時 隣のテーブルから

Y氏「あ~私からです。どうぞ召し上がってください」

そこにはKビールのY氏の姿がありました

V3「Yさん!お久しぶりです。 すいません、ありがとうございます」

2号「いただきます!」

Y氏「どうぞ、どうぞ」

1号”ぐびっ、ぐびっ、ぐびっ”

 

2号、V3「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」

2号「よっしゃあ!わいも今夜は飲むどーっ!」

1号”ぐびっ、ぐびっ、ぐびっ”

 

 

 

・・・・2回に分けてお届けしてきましたナイトフェスタレポートいかがだったでしょうか?

実体験した感想として、料理には本当に満足しました。

ロケーションは向島側にもうすこし灯りがあるといいなと思いました。

 

さあ、今週末14日には2回目のナイトフェスタが行われます。

お出かけになる予定の方はぜひ楽しんできてください。

そして、感想がありましたら各番組宛てに送って下さい。

 

 

2006年10月08日

「ホ」を当てました

ここ2日、3日くらいでキンモクセイの花の香りが漂いはじめ、 すっかり秋めいてきましたね。今日は天気もよく、3連休の中日とあってか、商店街でもたくさんの家族連れやグループなど、 観光客の方々を見かけました。

そんななか今日は昼休憩に長江1丁目の艮神社に行ってきました。 というのも艮神社では7~9日まで秋の大祭で今日は福引きがあったからです。 エフエムおのみちにも毎年、福引きの券が一枚届きます。 DSC00065 さて、 境内に入りまっすぐ進むと食べ物のコーナーやいろいろと飾り付けがあり、 祭りらしい雰囲気です。 直接、 福引きに向うのもチョット図々しいので、やはり鈴をならしてお賽銭を投げ入れ、 お参りしてから本殿右に建てられたテントの福引きコーナーに行きました。福引き券を渡して、20センチくらいの穴が空いた大きな箱に手を突っ込み、 最初に指に触れたくじを手に取りました。くじは水色の厚紙で三角形に折ってありホッチキスで留めてあります。こういう場合、 自分でむしって開けて中を見るのも物欲しそうでイケない気がして、すぐに商品引き替えの担当のおじさんに渡しました。 おじさんは手慣れた様子でくじを開いて、「ホ」とテント内にいたもう一人のおじさんに声をかけました。「ホ」って何だ? と思い、おじさんが開いたくじをのぞき込みましたが、本当に○にホと書いてありました。中のおじさんも「はいはい『ホ』ね」 といった感じの手慣れた様子で、一つ選んで渡してくれました。

 

コレが「ホ」です。

DSC00066

商品の数が多いせいなのかどうか、ホントのところは謎ですが、 商品や企業名の頭文字で判別しているみたいです。(当りがお米だったときにはおじさんはコメと叫んでいました)ちなみに「ホ」 とは市内にあるホが付く会社の佃煮でした。 Wink

2006年10月05日

ナイトフェスタinおのみち2006

 先日行われた、第19回グルメ海の印象派-おのみち-のイベント

「ナイトフェスタinおのみち2006」にスタッフ3人(1号、2号、V3)で出かけてきました。

 

少しずつ暗くなり始めた頃、我々3人は会場の中央桟橋に到着したのでありました・・・・・と、その時

 

1号「なかなか涼しゅうてええのう・・・ (*゚ロ゚)ハッ!!おおっ!なんじゃあっ!」

V3「どしなんなぁ、大けぇ声出して・・・恥ずかしかろうがぁ・・・」

1号「あの幟ぃ、見てみいや~」

V3「あん?」

2号、V3「なんじゃぁありゃ~?」

 

 

幟

    

 

 

 

 

 

 

 

 

1号、2号、V3「・・・・・・・・・・」

2号「わしゃ、セレブなイベントじゃ思うとったがのぅ・・・・」

1号「その顔でセレブ言うなや!」

V3「まあ、ええじゃなぁ~ 入ろうで!」

 

表にあった幟とは裏腹に、会場内はライトアップされたヨットが停留され、雰囲気もいい感じ・・・

桟橋上の席に案内され、ウェルカムドリンクのグラスワインを傾けながら歓談する3人・・・・・・・

 ナイトフェスタ

 

 

 

 

 

 

 

V3「結構ええ雰囲気じゃのう」

1号「これからジャズの生演奏があるらしいで」

2号「しかし、2日間だけじゃのうて、もっとやりゃあええのにのう」

V3「まぁでも、採算考えたら難しいんかのぅ・・・」

 

会場には生演奏が始まるまで、インストルメンタルのBGMが流れていた・・・・

 

2号「へえでも、こうやって海のそばでお酒飲んでから、音楽もあってええ思うけどのぅ」

1号「ほうじゃな~、こうしてみるとやっぱ尾道はええとこじゃなぁ~」

V3「ほんまじゃ、贅沢じゃ・・・」

2号「フフフフン♪ おっ、わしこの曲知っとるで!」

V3「ん?  あ~なんか聴いたことあるのう・・・・・」

1号「ほんまか~? なんの曲かいの~?」

2号「タララ~ラ~ン♪タララ~ラ~ン♪ ここの部分が聞き覚えあるのぅ」

 

2号、V3「こんな日~は、あの人~の、真~似を~して~♪」

 

3人「想い出まくらっ!」

 

3人「・・・・・・・・・・・・・・・」

 

 

 

1号「これってジャズじゃないよのぅ・・・」

V3「う~ん・・・歌謡曲?」

2号「いやぁ演歌っぽくな~か?」

 

まだまだ、オシャレな3人の夜は続くのです・・・・

 

この続きはまた次回・・・・・

 

 

オススメイベント

ナイトフェスタinおのみち2006は10月14日も行われます。

今回は面白いところを書きましたが、

料理は大満足でした!

前売り券は売り切れも予想されますので、

お早めにお求め下さい。

いろんな意味で楽しめるイベントです。

 

 

2006年10月02日

エフエムおのみちWeb

エフエムおのみちWebが今日の正午からオープンしました。ニュース、暮らし、イベント情報など尾道市民のための情報サイトです。これからラジオ放送ともども、よろしくお願いします。

エフエムおのみちWebの企画・特集では、ラジオと連動した企画やウェブサイトのオリジナルの企画など、いろいろと進めていきたいと考えています。手始めに「おのみち携帯写真館」という企画を立ち上げました。これはカメラ付き携帯電話やデジタルカメラなど、気軽に持ち歩いて撮影できるカメラで尾道のいろんなモノを撮影し、面白い写真がとれたらみんなに公開しようというものです。応募方法など詳しくはおのみち携帯写真館の中に書いてあります。デジカメや携帯電話のおかげで当たり前に持ち歩くようになったカメラで尾道のいろいろ撮影してみてください。ファインダーから見る尾道、ファインダーを覗かずにシャッターを押して偶然取れた尾道、なんでもお待ちしてます。

ちなみ nakamotocat1 に「おのみち携帯写真館」の中にある猫の写真は、エフエムおのみちスタッフが、 絵のまち館の1Fギャラリーで開催した写真展「Cheap Impact」にも出品した作品です。ちなみにこれはLomo LC-Aというロシアのカメラで撮りました。今では生産が中止されて手に入りづらくなってますが、楽しいカメラです。

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