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なつかしい夕化粧

こんにちは  (⌒∇⌒)ノ"
大淵法子です

 

 

 


今年の夏、玄関回りにホウセンカの鉢植えが置いてあるおうちを何軒か見かけました

 

 

 


小さなカラフルな鉢
お子さんが学校で植えたのかな?という感じ
そういえば、私が小学生の頃、家でも同じように玄関回りにホウセンカを植えていました
あれも小学校が始まりだったのかも

 

 

 


そのホウセンカの花がそろそろ終わりごろかなぁとなりはじめた頃、もうひとつ懐かしい花を見つけました

 

 

 

 

DSC_3605

 

 

 


オシロイバナ
10月頃まで咲くようですが、花の後にできる黒い実が子どもの頃の遊び道具でした  ( ^ω^ )

 

 

 

 

DSC_3604

 

まだ実はないな~

 

 

 


何個も何個も半分に割って中の白い粉を少しずつカップに集める
と言っても、白粉として顔に塗ってみたのは1、2回で、それ以外は水を足して練って大工さんを真似て何かに塗りつけたり文字を書いてみたり、たき火の側で焼いてみたり(笑)
実験のようで楽しかった  ( *´艸`)

 

 

 


オシロイバナは江戸時代に日本に入り、育てやすいことから野生化したものも多く見られるそうです

 

 

 


そして種にばかり興味のあった子どもの頃は気づきませんでしたが、花が咲くのは夕方から翌午前中までなんだそうです

 

 

 


そういえば祖父がこの花を「 夕化粧 」って呼んでたような  ゚+。:.゚(*゚Д゚*)゚.:。+゚  そういうことだったんだ!
って、その時にも教えてもらっていたのかもしれませんね

  (´▽`;)ゞ
懐かしい夏の思い出です

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