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伝統の音色

こんにちは  (⌒∇⌒)ノ"
大淵法子です

 

 


お世話になっている方が司会をされる箏の演奏会に行ってきました  ( ^ω^ )

 

 

 

 

 

DSC_3159

 

 

 

 


一番前の席が空いていたので、舞台や演奏を間近で見させていただき、手の動きの滑らかさや素早さに感嘆
゚+。:.゚(*゚Д゚*)゚.:。+゚

 

 

 


音を聴くだけではわからない、手や身体の動き・複数で合奏されるそれぞれの動きなどが見れるのは生演奏ならではでした

 

 

 

 

そうしていて、ふと思ったことが。。。(  -_・)?

 

 

 


箏と琴って何が違うんだろう?


三弦って三味線みたいだけど...違うのかな?

 

 

 

で、帰って調べてみました

 

 

 


まず、箏と琴の違い

 


琴は6本?7本?の弦で柱( じ=可動式の支柱 )がない


箏は主に13本の弦で柱( じ=可動式の支柱 )があり、柱を動かすことで音程を調節する

 


つまり、私が「琴」と思っていたものは、実は「箏」
(@_@)

 

 

 


日本で琴が使われなくなり、箏が常用漢字ではなかったことから、箏に琴の字があてられたのだとか  (・o・)ホー

 

 

 


そして三弦を調べると

 


① 三味線の別名
② 中国の弦楽器で、これが琉球に伝わって三線となり、日本全土に伝わって三味線となった

 

 

だそうです

 

 


弦だけで音を出す楽器 
指で何かを弾いて音を出すという遊びは誰もがしてきたことだと思いますが、それを様々な音程でメロディーにして...
最初に思いついた人、さらに発展させていった人
そんな人々や長い年月を経て、今も変わらずここにある
伝えていくこと・伝統って、とても大切で大変なことですねぇ

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