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文楽

こんにちは  (⌒∇⌒)ノ"
大淵法子です

 

 

 


先週末、しまなみ交流館で開催された、尾道市政施行120周年記念  人形浄瑠璃 文楽 に行って来ました  (*^▽^*)

 

 

 

 

DSC_2613

 

 


開場時間くらいに行ったのですが、もうほとんどの席は埋まっていて、人気・期待の高さが伺えました

 

 

 


私は始めての鑑賞で、どんなものなのか、座った席からちゃんと見えるのかと少し不安でしたが
太夫さんの軽妙な、笑いを誘う解説からスタートし
そして今回はG-marcという字幕サービスがあり、台詞を目で追うことができるということで、ずいぶん取っつきやすくなりました(*≧∀≦*)

 

 

 


G-marcは舞台の左端にあったのですが、ここを読むにはあまり前の席だと難しかったかも
人形の細部をよく見るなら前の席(後ろの席でも動きは見えます)、G-marcの文字が見やすいのは少し後ろの席、浄瑠璃と三味線の迫力を体感するなら右側の席...とどこもそれぞれの良さがありました

 

 

 

 


初めて観た人形浄瑠璃
最初は人形の後ろの、一体につきそれぞれ3人(三人遣い)の人形遣いの方達に目がいってしまい、物語に入り込めるかなぁ  σ( ̄∇ ̄;)
と思ったのですが、
それもすぐに慣れ、後ろの方達は全く気にならない
あの存在感の消し方?
人形との一体感?
も、今思えばスゴかったです

 

 

 

 


そして語りの太夫さんの素晴らしさ  ゚+。:.゚(*゚Д゚*)゚.:。+゚
言葉の長短・リズム、強弱、声色、込められた感情。。。人間の声ってすごいなと感動しました
語りにぴったり合わせた三味線、そして人形の動き
人の力だけで生み出す、完全な異空間
初めての鑑賞から「 おもしろい ((o(^∇^)o)) 」と思えるものでした

 

 

 

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↑ パンフレットには太夫さんの語りが全て載っていて、読みながら振り返ることができました

 

 

 

 

人形浄瑠璃が今のような浄瑠璃・三味線・人形が一体となった舞台芸術になったのは慶長年間なんだそうです
庶民が育んだ芸能と紹介されている文楽ですが、とはいえ当時誰もが気軽に観に行けるものでもなかったのかも?
と思うと、こんな機会に恵まれる今の時代はいいなぁ(*´ω`*)と改めて思いました

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