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心の中で生きてる人

柿原裕子です

 


尾道に、ポルノグラフティー旋風が巻き起こった週末(残念ながら日曜日は中止になったけど)

 

 


入院中だった義母が亡くなり、お葬式でした。

 


お通夜、お葬式は、家族と本当に近い人のみで行ったのだけど、義母の大好きだった色とりどりのお花に囲まれて、

 

 


「賑やかなのが好きな人だったから、湿っぽくならずとにかく楽しく送ってやってほしい。」

 

 


という義父の希望通り、賑やかに温かく義母を偲ぶいい時間を過ごせたと思います。

 


棺の中には、母の大好きだった物をたくさん入れてあげたのだけど、その1つに、何と

 


「渡りがに」も。

 

 


美味しそうに大好物の蟹を食べていた姿を思い出します。

 

夫は男ばかりの4兄弟で、女性1人、まさに義母は太陽のような存在でした。


お義母さん。ほんとにたくさんの愛情ありがとうございました。

 

 


私も5年前に父を亡くしましたが、その時にかけてもらった言葉が今もずっと残っています。

 


「姿が見れなくなっても、心の中にはずっと生き続けていくよ。」
という言葉。

 


実際、父は亡くなる前より、ずっと私に近い所に居てくれて、心の中で色んな会話をしています。

 

ほんと、心の中で声が聞こえるんです。
私が車で出掛ける時は、いつも父の声がします。

 

 

 

「おいっ!気ぃつけぇよ!!」と。

 

 


皆さんの心の中には、どんな人が生き続けていますか?

 


 

IMG_20180914_105124

 

今日は午前中に尾道市立美術館で行われてる、

 

「折元立身 昔と今」

 

を観に行きました。

 

 

折元さんが、アルツハイマーのお母さんとの介護生活をアートにしている作品を観てると、義母を亡くしたばかりの私は涙をこらえるのがやっとだったよ。。。

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