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柿とり

こんにちは  (*・∀・)ノ

大淵法子です

 

 

知り合いのオウチに遊びに行った時のこと

駐車場にたくさんの実をつけた柿の木がありました

 

『柿の実、取らないの?』

 

『今年はたくさんなったんよ~。届くところは取り尽くしたけど上の方は全く取ってない。取りたかったら脚立を貸そうか?』

 

『やってみたいっo(^o^)o

でもヒール靴で脚立に登るのは怖いから、竹を貸してください!』

 

『竹?』

 

『え、柿を取る竹、ない?先が割ってあるの』

 

『。。。作ろうか。。。』

 

 

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家主は耕作放棄地を農園に再生したり、開墾したりもする自然派?シェフ

ちょうど伐採していた竹をあっという間に枝を落として渡してくれました

 

 

何十年ぶりかな...うまくできるかな...とはじめは少し不安でしたが、ひとつ取るごとにどんどん楽しくなっていって

 

 

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友だちと交代で、大笑いしながら収穫

 

 

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こうやって畑の熟し柿を取って近所のおばあちゃん達に届けるのもわが家の子どもの仕事でした (*´ω`*)

 

 

自分が食べる富有柿は木が低いから登って取るのが当たり前 v(o´ з`o)♪

 

で、その度に『柿の木は折れやすいからやめなさいっっっ』と母や祖母に怒られたことも懐かしい

 

 

そういえば子どもの頃には干し柿を作る手伝いも楽しかったなぁ

と、スーパーで売っている渋抜きの西条柿を眺めながら、また作ってみたくなりました(*^O^*)

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