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令和2年 尾道市成人式

令和2年尾道市成人式が令和2年1月12日日曜日午後1時30分より、びんご運動公園メインアリーナで開かれ、参加した若者が大人への一歩を踏み出しました。

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成人式の対象者は平成11年4月2日から平成12年4月1日生まれの人で、該当者数は1323人の内、男性428人、女性444人の合わせて872人が出席しました。
色とりどりの振り袖や真新しいスーツに身を包んだ新成人らが、同級生との再会を喜び合い、家族や仲間と記念撮影をする姿が数多くみられました。
式典は尾道ベッチャー太鼓保存会の演奏で開幕。「礎」と「祇園」の2曲を迫力のある演奏で披露しました。
式辞では平谷祐宏市長がお祝いの言葉を述べ「尾道市役所新庁舎で業務開始して、尾道の新たのスタートの年です。市の発展はこの成人式のみなさんの力が必要です。尾道の魅力を高め継続させてください」と激励しました。
続いて新成人への歌の贈り物として、今年度の尾道市小学校音楽コンクールで、グランプリを受賞した、栗原小学校の児童が「ハロー・シャイニングブルー」と「とびらを開いて」を合唱しました。
新成人代表による「二十歳の誓い」では、大学で相撲をしている村上光起さんと音楽大学でバイオリンの演奏者をめざしている山本絵里奈さんが、家族などへの感謝の言葉や尾道の発展に貢献したいなど、それぞれ誓いの言葉を述べました。
最後に新成人全員で、中学時代に音楽コンクールの課題曲として歌った、思い出の曲「そこに風がいる」を合唱しました。(写真 上:新成人の合唱  下:二十歳の誓いをする 山本さん(右)と村上さん)

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