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市が医師会と災害協定再締結

尾道市と一般社団法人尾道市医師会は8月8日午後、平成7年に締結した「災害時の医療救護活動に関する協定」について再締結を行いました。市役所内で行われた締結式には、市から平谷祐宏市長が、医師会から宮野良隆会長らが出席し、協定書にサインしました。

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医師会は昨年、災害時における会員の具体的な活動内容を示す対策マニュアルを作成。災害時の医療救護活動はこのマニュアルに基づき実施することや、医師会から市の災害対策本部に調整員を派遣することなど、協定内容を変更し再締結となりました。医師会には北は御調から南は向島までの開業医と勤務医合わせて315名が入会していて、災害発生時は、医師会長を中心に災害対策本部を立ち上げ、避難所への医師の派遣など医療救急活動に協力します。また市の対策本部に調整員を派遣し、情報共有や医療ニーズの把握、傷病者の受け入れ医療機関の調整などを行います。

(写真左から、則行敏生医師会副会長、平谷市長、宮野医師会長、佐々木伸孝医師会副会長、笠井裕医師会前担当理事)