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精華クラブが中国地区予選会初出場

7月13日と14日の2日間、防府市スポーツセンター野球場で開かれる第36回全日本少年野球軟式野球大会中国地区予選会に広島県代表として出場する、精華クラブの所属選手23名が3日午後、平谷祐宏市長を表敬訪問し大会での健闘を誓い激励を受けました。

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精華クラブは尾道市と福山市の中学生43名で構成される軟式野球チームで8年前に創設。中国地区予選会には初出場となります。平谷市長は「監督を信頼して体調に気をつけてしっかり練習して、全国大会出場の報告を待っています。」と激励。キャプテンを務める向島中3年の半田結人くんは「県代表として恥をかかないように戦っていきたい。目標は優勝です。」と決意を語っていました。中国地区予選会には各県代表の5チームが出場、8月に横浜スタジアムで開催される全国大会出場をかけて熱戦を繰り広げます。精華クラブは初戦で島根県代表の大東中学校と対戦、足を使った機動力野球で全国大会出場を目指します。