番組へのメール 番組へのお問合せ

来年度予算過去最大規模に

尾道市の平谷祐宏市長は2月19日今日午前、記者会見を開き、総額649億5000万円の平成31年度一般会計当初予算案を発表しました。
前年度に比べ1・9%増え、4年連続で過去最高を更新しています。

IMG_9617


昨年7月の豪雨災害関連事業に32億1000万円、本庁舎と因島総合支所、御調支所、市クリーンセンター整備などに55億円を計上。
増加する災害に対応できる防災事業や強固な基盤づくりに取り組みます。
また、不妊治療助成や放課後児童クラブ拡充など少子化対策事業に10億6687万円、向島中学校校舎改築に6億1594万円、尾道中央認定こども園等整備に5億5292万円などを盛り込み、観光や景観整備の関連では千光寺公園頂上エリアのリニューアルと老朽化が著しい尾道城の撤去にも着手します。
この他、新規事業として尾道港開港850年記念事業に1000万円、瀬戸内しまなみ海道開通20周年記念事業に400万円を計上。
今年の尾道港開港850年にちなみ「尾道クリエイト850(はちごーまる) 復旧、復興から未来に向けたまちづくりへ」と銘打ち、瀬戸内の十字路としての拠点性、優位性を活かしながら、海と港を核としたまちづくりを進めていきます。