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新駅舎の入居店舗決まる

来年春の開業を予定しているJR尾道駅の新駅舎に入居する店舗の詳細が決まりました。

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 ◆新駅舎イメージ(クリックで拡大します)

9月13日午後、尾道駅の片岡茂樹駅長らが尾道市役所内で記者会見を開き発表。
新駅舎には、尾道の土産物を取り扱うコンビニエンスストアの他、ホステルタイプの宿泊施設、レンタサイクルとカフェなど7店舗が出店。店舗コンセプトを「シンクロ=混じり・混ざる」と「コミュニティ=共同体」を掛け合わせた造語「シンクロコミュイニティ」とし、地域のものを取り入れ、地域の人とアイテムやメニュー開発をし、憩いの場と賑わいの場を創出することで多様な人々が集う交流の場を目指します。

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 ◆「新駅舎」イメージ(クリックで拡大します)

1階には、コンコースやみどりの窓口、待合所、トイレ、事務室の他に、昔ながらのメニューが揃った食堂と土産物を扱うコンビニエンスストア、それにレンタサイクルとカフェが一体となった3店舗が入居し観光案内所も設置されます。

2階は、南側に展望デッキが設けられ、完全個室、半個室、ドミトリースタイルと3つタイプから客室が選べる宿泊施設に喫茶レストランとバーが入居。また1、2階共通でオリジナルグッズや尾道のお店と企画した限定商品を扱う土産物店「オノミチ・スタンド」が入ります。
コンビニエンスストアは、ジェイアールサービスネット岡山が管理運営する「セブンイレブン ハート・イン」で、その他の店舗は、ディスカバーリンクせとうちが運営します。

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 ◆「レンタサイクル&カフェ」イメージ(クリックで拡大します)

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 ◆「宿泊施設」イメージ(クリックで拡大します)