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住吉花火開催の記者会見

記者会見する福井会長.JPG

おのみち住吉花火まつりを主催する、尾道住吉会の福井弘会長は7月23日午前、尾道商工会議所で記者会見を開いて、西日本豪雨の被害にあった尾道で、今週末に迫った「住吉花火まつり」を開催することにした経緯を説明しました。福井会長は「断水や災害の風評被害で観光客が激減し、経済活動も停滞」しているとし、悩んだ末、市内全域での給水再開、主要道路の復旧に目処が立ち、花火をきっかけに活気を取り戻したいと、開催の決断をしたと述べました。JR山陽線の被害などにより、列車の増便が例年の半分ほどにとどまることから、帰りの列車に乗れないことが予想されるため、打ち上げ終了時間を午後8時30分に、30分繰り上げること、また、当日は復興支援として、義援金の募集を行うほか、オリジナルのうちわ、手ぬぐいの販売金を寄付することも発表しました。