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市長定例記者会見

尾道市の平谷祐宏・市長は7月18日(水)、定例の記者会見を開いて、西日本豪雨災害の尾道市の被害状況を説明しました。
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尾道市の今後の取り組み
平谷市長は18日現在の被害状況を説明し、尾道では3日間に400ミリ以上の雨が降り、過去にない大災害になった。豪雨により沼田川の本郷取水場が水没して、水の給水がストップ、断水が発生したことも、はじめてだと話しました。大規模断水を受けて、全市の水道用水の95%を、この取水所に依存してることは危機管理の観点から、見直したいと表明しました。