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平谷市長 定例記者会見

 
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尾道市の平谷祐宏・市長は18日(月)、定例の記者会見を開いて、尾道市子ども食堂支援事業補助金と第4回全国ふるさと甲子園出場について説明を行いました。
 
尾道市子ども食堂支援事業補助金
尾道市はさまざまな家庭環境で暮らす子どもたちが地域とつながり、健やかに育つ地域環境づくりを進めるため、地域の子ども達を対象に「食」の提供を通して安心して過ごせる子どもの居場所作りに取り組んでいる団体に対し、開設・運営にかかる費用の一部を補助することを決めました。今月25日から受付を始めます。
補助対象となる事業は、子どもにおやつなどの軽食を含む無料、または安価な食事を提供しており、配膳や片付けを一緒に出来るような声かけや学習支援、参加者同士がコミュニケーションを図る場づくり、子どもが社会性を学びながら地域の人たちと安心して過ごすことのできる居場所づくりを実施していることなどです。子ども食堂事業の開設費や運営費の3分の2以内で上限10万円を補助します。
 
第4回全国ふるさと甲子園出場
尾道市は東京秋葉原のアキバ・スクエアで「ロケ地」と「ご当地グルメ」をテーマに開催される全国ふるさと甲子園に出場し、初出場でグランプリを獲得した前回に続き連覇を目指します。
開催日時は8月25日(土)で、アニメ・スマホゲーム「ソラとウミのアイダ」から、アニメ登場予定の「海賊バーガー」を調理グルメ、はっさくゼリー、はっさくサイダー、ソラウミコラボ商品のはっさくマドレーヌ、レモンケーキをお土産グルメとして出展します。
ソラとウミのアイダは、尾道市を舞台に宇宙漁師を目指す6人の少女たちの成長を描くストーリーと獲物である宇宙魚をつり上げるアクションゲームで、今年10月からテレビアニメ化が決まっています。
 
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