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平田玉蘊 美の交遊 ~4/15

三次市 奥田元宋・小由女美術館 特別展「平田玉蘊 美の交遊」

会期:~4月15日(日)

平田玉蘊は、江戸時代後期に広島・尾道で生まれた女性画家。京都で八田古秀に絵画を学び、伊藤若冲や南蘋派などの作風に親しみながら、花鳥画・人物画・風景画と幅広く優れた作品を生み出しました。また、頼山陽や菅茶山、田能村竹田といった文人とも親しく交遊し、確かな足跡を残しています。

奥田元宋・小由女美術館では、玉蘊の代表作の数々に加え、伊藤若冲をはじめとする関連作家の作品もあわせて紹介する特別展「平田玉蘊 美の交遊」を開催。
多岐にわたる交遊の軌跡も追いながら、約80点の諸作により、知られざるその生涯と作品の魅力に迫っています。

開館時間 午前9時30分~午後5時(会期中の休館 3/14、4/15)

観覧料 一般1000円 高校生・大学生500円