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海上保安部巡視艇「はやぎり」が解役

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尾道海上保安部の巡視艇「はやぎり」が33年間に渡る役目を終え、2月19日午前11時から尾道海上保安部巡視艇の基地桟橋で、解役式が行なわれました。1985年に就役した「はやぎり」は、これまでに地球11周分に相当する46万キロメートルを航行し、救助隻数61隻、救助人数157人の活躍をしました。解役式では、日の丸と海上保安庁の旗が降ろされ、献酒のあと、ペンキで型番が塗りつぶされました。「はやぎり」船長の大本徳義さんは「私の勤務年数33年と重なり縁を感じます。よく頑張ってくれました」と感慨深く話しました。

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