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年末の千光寺「鐘楼のすす払い」

東土堂町、真言宗 千光寺で12日 午前、年末恒例の行事「 鐘楼すす払い」が行われました。

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鐘楼「驚音楼(きょうおんろう)」で多田真祥・住職による読経のなか、檀信徒が順に手を合わせ焼香。続いて近くでゲストハウスを運営する尾道空き家再生プロジェクトからボランティアが加わり、およそ20人で驚音楼を掃き清めました。

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驚音楼は市街地が見渡せる絶景に立つ朱塗りの鐘楼で今も毎日午後6時に打たれ、時の鐘として市民に親しまれています。また大晦日の夜には多くの市民らが行列し除夜の鐘をついてその年を締めくくり新年を迎えています。

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千光寺 冬至の日の出を見る会
向島の岩屋山から千光寺本堂のご本尊 千手観世音菩薩にまっすぐ差し込む冬至の朝日を拝む。
平成29年12月22日 午前7時10分頃から 千光寺本堂 

千光寺 除夜の鐘
平成29年12月31日
午後10時~整理券配布
午後10時半~住職読経に続き除夜の鐘つきはじめ(先着400人に干支の縁起物、みかんを進呈)
午前0時 8打撞き終了