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尾道市がJC、社協と災害協定

尾道市は市社会福祉協議会と尾道青年会議所、それに因島青年会議所の4者間で「災害時における被災地支援に関する協定書」を結び21日午前、締結式を開きました。尾道市が行政機関外の複数団体と同時に災害協定を結んだのは初めてとなります。大規模な自然災害の発生時には、被災者支援で市社協が中心になって市サポートボランティアセンターを開設。全国から集まるボランティアの受け入れなど運営スタッフの不足が心配されていて、尾道と因島の両青年会議所メンバーが人的支援、資機材の調達、仕分けと輸送など、専門的な技能も活用した支援活動を効率的、効果的に展開するのが目的です。(写真:左より 尾道市社会福祉協議会 加納彰会長、平谷祐宏市長、尾道JC 太田雄介理事長、因島JC 相方佑斗理事長)


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