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第17回 絵のまち尾道四季展

第17回 絵のまち尾道四季展の審査が行われ、尾道賞(グランプリ)など入選作が決まりました。

尾道賞(グランプリ) 小川公久さん「坐・千光寺山(春)」


金賞 向島大橋と大浜崎灯台とオノミチキサンゴと海の幸 北口久人さん


銀賞 中谷梅若さん「虹色アンサンブル」


銀賞 磯山秀夫さん「日々」


銅賞 三宅正則さん「そこに」


銅賞 磯山秀夫さん「花祭図」


銅賞 中谷朋子さん「尾道とサクラ」

 
絵のまち尾道四季展は昭和58年に始まり、隔年開催を続けて今回で17回目。全国34都道府県から520人、632点の作品が寄せられました。審査は尾道市立大学 名誉教授の奥山民枝さんや美術評論家・東京工芸大学教授の石川健次さんら5人で行い、尾道賞(グランプリ) 広島県、小川公久さんの「坐・千光寺山(春)」をはじめ、金賞1点、銀賞2点、銅賞3点、小林和作奨励賞1点、奨励賞10点、企業奨励賞6点、秀作40点、入選314点を選びました。