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市立美術館で浮世絵展

市美「写楽と豊国」.JPG

尾道市立美術館で開催される「写楽と豊国 役者絵と美人画の流れ」が、8月20日から始まるのを前に、報道機関に公開されました。幻の画家 写楽11点を含む140点の人物浮世絵が展示されます。写楽の役者の大首絵やほとんど見ることのできない相撲絵を見ることができます。担当学芸員の梅林信二さんは「江戸の人々を楽しませたのが浮世絵です、それを感じてください」と話しました。21日には国際浮世絵学会常務理事 中右瑛さんの講演会、ギャラリートークが予定されています。会期は10月2日までとなっています。