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てっぱんインタビュー

NHK連続テレビ小説「てっぱん」がスタートしました。
ドラマの舞台は、尾道と大阪。どちらもお好み焼き(鉄板)文化が息づく町です。尾道で生まれ育ち、その後大阪でお好み焼き屋を開業することになったヒロイン・村上あかり。“食”と“家族”、“地域”と“音楽”をテーマに、あかりの奮闘を笑いと涙で綴る「鉄板繁盛記」です。

 


尾道市内でも、5月下旬から6月上旬にかけてロケが行われ、多くの尾道市民がエキストラとして参加しました。このロケ期間中に、ヒロイン・村上あかり役の瀧本美織さん、ヒロインの次兄・村上鉄平役の森田直幸さん、ヒロインの親友・篠宮加奈役の朝倉あきさんにインタビューし尾道の印象やドラマの見所などについて聞きました。
 

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村上あかり-瀧本美織

尾道の鉄工所の娘として育ったあかりは、思いこんだら一直線、周囲から“ガンボ”と呆れられる男まさり。母が作るお好み焼きとトランペットをこよなく愛するあかりは、祖母の登場によって、自分が村上家の養女という衝撃の事実を知ることに!しかし、そこで悲劇のヒロインにならないのが“ガンボ”たる所以。「人生最大の壁」の祖母が暮らす大阪に単身乗り込み、やがてお好み焼き屋を開業。育ての母から受け継いだお好み焼きの味と、産みの母から受け継いだ音楽の力を武器に、様々な困難を乗り越えていく!



 

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村上鉄平-森田直幸

あかりの次兄。留年していて、あかりと同級生の高校3年生である。自分の感情の赴くままに生きることを信条にしているため、周囲の皆から心配されているが、本人はどこ吹く風。本人は確固たる信念の元に動いているつもりだが、分かりやすい行動はお見通しで、常に空回り、良かれと思って取る行動が裏目に出る。とても熱く、真っ直ぐすぎるほど真っ直ぐな人物。村上鉄工所を継ぐことを決意し、錠に弟子入りする。


 

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篠宮加奈-朝倉あき

あかりの親友の同級生で、篠宮造船の一人娘。吹奏楽部に所属し、ユーフォニアムを担当。その腕前は部の中ではずば抜けていて、音大入学を目指しており、大阪の大学の推薦をもらえる予定。一方で進路の決まらないあかりを、大阪に誘い続けている。また父親同士も仲が良く、家族ぐるみの付き合いの村上家の次男坊・鉄平に思いを寄せている。父・久太の過剰な干渉がうっとうしくてたまらず、狭い尾道を一日も早く出たいと思っている。



 >>>NHK連続テレビ小説「てっぱん」公式サイト