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みなとオアシス仮登録

みなとオアシス尾道 20日午前11時、中国地方整備局の港湾担当、藤田武彦副局長が市長室を訪れ、亀田市長に「みなとオアシス」 仮登録証を手渡しました。「みなとオアシス」は、みなとの資源を活用した地域活性化を目指す住民参加型の継続的取組に対して、 市町村長等の申請を受け、活動の拠点となる地区を地方整備局長が登録し各種公的支援を講じるもで、 市内では瀬戸田港が既に登録を受け様々な活動を行っています。このほど仮登録された対象地区は、JR 尾道駅前の東御所緑地から西御所3号上屋までのおよそ6ヘクタールで、尾道ポートターミナルや西御所県営上屋、 駅前港湾駐車場などの施設が含まれています。 尾道市では市制施行110周年の記念事業として平成20年の4月頃から暫定共用を予定しており、 古い倉庫などを活用し地域の人や観光客らが気軽に立ち寄れる新たな観光拠点づくりを進めていく方針です。今後は市や商工会議所、 観光協会、尾道大学などが中心になって検討委員会を設け、市民や民間の団体から幅広く意見を取り入れて進めていく考えです。 亀田市長は「倉庫群を活用した港のにぎわいの創出は、商工会議所副会頭をしていた頃からの20年来の夢がようやく実現した」と語っていました。