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みかん出荷はじまる

JA 尾道市とJA三原市が経営する三原市糸崎南2丁目「備後みかん共同選果場」で5日、みかんの初出荷が行われました。 農家から選果場に搬入された極早生の温州みかんは2.6トンと    収穫時に雨にたたられた影響で例年より少なめでした。みかんは最新の選果機で糖度と酸を測定、2LからSまでの大きさに自動的に仕分けされたあと箱詰めされ、 三原市場に出荷されました。今年は小粒が多いですが、糖度は9度以上で酸も程良くすわり味はいいということです。 共同選果場では昨年度から向島島内を加え、瀬戸田と因島を除いた尾道市と三原市の農家およそ1300戸から受け入れており、 昨年度のみかん生産量は2200トンで売り上げは15000万円、今年は裏作で1750トンを見込んでいます。みかんの出荷は2月初旬まで続き、取引市場は大阪や東京、遠くは山形にまで出荷しています。