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景観計画の二次公聴会

P1010004 尾道市は景観計画の修正案について住民の意見を聞く公聴会を7日、午後7時から 尾道市公会堂別館で開きました。  公聴会には景観地区に住む住民38人が参加。尾道市都市部の宇根・部長が景観計画の策定から、 素案の修正の経緯を説明し、素案の建物の高さ制限12メートルから27メートル・6段階から15メートルから27メートル・4段階に修正したことへの理解を求めました。 これについて市長宛に要望書を提出していた「景観計画を見直す会」の前川圭次代表は「当初の案が緩和されたことは評価する」 と賛成し、その他の住民からも反対の意見は出ませんでした。また「景観の形成について」の質問について、宇根・部長は、 「市民の意識啓発や協力を得るためにも、市が公共部門でやるべきことは率先してやるとの意思表明がありました。