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救急救命士、認定証交付式

尾道市消防局_外観 尾道市消防局で5日、救急救命士認定証の交付式が行われ、尾道消防西分署の救急救命士、 岩本恭典(いわもとやすのり)さん48歳に「気管挿管実施可能な救急救命士認定証」が、 因島消防署の救急救命士、北村明弘(きたむらあきひろ)さん49歳に「薬剤投与実施可能な救急救命士認定証」がそれぞれ交付されました。 尾道消防局には現在36名の救急救命士がおり、95日現在で気管挿管実施可能な救急救命士は8名、薬剤投与実施可能な救急救命士は2名います。 気管挿管や薬剤投与は救急現場において傷病者を救命する処置の一つとしてきわめて有効とされており、 尾道消防局では今後も救急救命士の病院実習を継続していくことにしています。